健康宣言

 

創業して50年、これまで水の特性を活用しながら地域の健康に取り組んでまいりました。

 

地域の皆さまの健康を支えるためには、まず従業員自身が健康でなくてはなりません。従業員自身が健康を実感することが皆さまの健康を支える原動力となります。自分にとっても役立つ、お客さまにとっても役立つということで、健康経営に積極的に取り組んでいます。

 

従業員が本当の笑顔をお客さまへ届けるためには、従業員自身の不安を少しでもなくさなくてはなりません。従業員の心・体・暮らしの安心に取り組むためにも健康経営は有効です。

 

女性従業員が増え、そして、男女ともに子育てや介護を行いながら働く従業員が増えました。従業員の家庭と仕事の両立はこれからますます重要になります。全員が働きがいをもって、長く働き続けることがお客さまへのよりよいサービスにつながります。

 

従業員の健康を守り、地域社会へ貢献するために、健康経営に取り組むことを宣言します。

 

 

株式会社仙台スイミングスクール

代表取締役  千葉和喜

 


<セミナー実施報告 2022.10.16>

 

この度、主に二十歳前後の将来有望である若手スタッフ向けにセミナーを開催いたしました。

また講師には社会保険労務士でキャリアコンサルタントの原多喜子先生をお招きし開催いたしました。

水泳を通じて何らかの縁で今こうして共に働くこととなった仲間のその夢を応援したいという気持ちでセミナーを開催する運びとなりました。多様性を求められる時代を生きていくこれからの世代への夢を描き信じ伝える【主体的に生きるチカラを育む】為のセミナー内容となりました。

 

 

 

午前中は、思考プロセスについて学び、自分について知ることから始めました。次に、夢を具体化し未来を想像していくこととなりました。

意外と自分がどんな人間か分からないもので、徐々に自分を理解していきます。

 

お昼は美味しい昼食【鳥のトマトチーズ弁当・サラダ・豚汁】を皆で黙食で頂きました。

 

午後は、一枚の模造紙に夢や目標をたくさんの写真と文字使って描きました。

写真は自分の好きな雑誌やネット画像からワクワクするものを切り抜き貼りました。


 

最後に自分の夢や目標を発表し、周りからの応援のもと今後の人生の道しるべとすることとなりました。

発表の中には、「将来一級建築士として働き、これから迎える高齢化社会の中で増えていくであろう孤独死問題を建築士としてできることを考え、社会貢献や、他者への貢献を果たしていきその中で周りからの協力応援を励みに頑張りたい。」などの素晴らしい発表がありました。

決して自分だけよければいいのではなく、【周りの人にも幸福になってもらいたい】そんな思いが伝わってきました。

 

弊社としましても地域密着型の特性を生かしあらゆるニーズにお応えし老若男女どなたでもお気軽にご利用いただけるスイミングとして、これからも地域社会への貢献を果たしながら、今後も地域や社会の皆様から【愛され応援され続ける企業】として努めて参ります。


《各部の代表(幹部職員)から構成される「幸福度アップ推進委員会」を立ち上げました》

月に1回、委員会を開催し、すべての職員がやりがいをもって働ける職場づくりを目指しています。

講師に、社会保険労務士でキャリアコンサルタントの原多喜子氏を迎え、様々な視点からこれまでの業務を見直し、

良いところを伸ばし、改善すべきところは速やかに対処するなど、より良い職場づくりに努めています。(2022年9月)


2021年に引き続き、2022年も『健康経営優良法人2022』の認定を頂きました。改めて、制度の趣旨を理解し優良法人の名に恥じない経営に鋭意努力して参る所存です。(2022年4月)


<社員の健康経営セミナー実施報告>

「キャリア支援プログラム③」を行いました

新年の開館日前日の16()に、健康経営の取り組みの一環として社員向けのキャリア支援プログラムを行いました。

今回も社会保険労務士でキャリアコンサルタントの原多喜子氏に講師をお願いしました。

 

まずは、2021年の振り返りを行いました。社員それぞれが自分自身の2021年を振り返り、他の社員となぜそう思ったのかも含めて共有しました。

そして、「2022年はどんな年!?」をテーマにワークを行いました。

2021年に課題としていたことを踏まえて、2022年に取り組みたいこと、挑戦したいことを社員それぞれが整理し、社員同士で共有しました。

 

仕事面だけではなく、プライベート面でも取り組みたいことを整理しましたが、有給休暇委の取得の必要性など仕事とプライベートのつながりも見えてきて有意義な時間となりました。

社長からは、年頭にあたって、仙台スイミングスクールとして今年挑戦する事業の説明があり、新たな1年のスタートとして、前向きな意味で気が引き締まる日となりました。

ランチタイムは、みんなでお正月らしい豪華なお弁当を食べました♪

<健康経営セミナー実施報告>

「キャリア支援プログラム②」を行いました

112()に、健康経営の取り組みの一環として社員向けのキャリア支援プログラムを行いました。

今回も社会保険労務士でキャリアコンサルタントの原多喜子氏を講師としてお越しいただきました。

 

最初のテーマは、「あなたが思う仙台スイミングスクールの『良い』 ところは!?」です。個人ワークグループワークを行い、自社の良いところを出し合い、共有しました。

 

会員さんとのコミュニケーションの良さや働きやすい職場であることなど、多数の意見がすぐに出ました。

次のテーマは、「あなたが思う仙台スイミングスクールの『残念』なところは!?」です。

 

こちらは、施設の老朽化などハード面が中心に意見が出ていました。

みんなでランチタイムを過ごし、午後のセッションでは、生徒さんに対してもっと「出来ることがあるはず!」を重要度に分けて考えました。カリキュラムの見直しなど、積極的に意見を出し合いました。

このセッションのグループ発表では社長も発表を聞き、ソフト面はみんなで話し合いながら実践し、ハード面は優先順位を付けながら実施していくので意見を言ってほしいとコメントがありました。

 

最後のセッションは、もっと「社内」でできることを話し合いました。

 

バスの運行なども含めて、各役割が全体を共有しあうことなどの意見がでました。

今回、話合ったことを実践し、地域密着型のスイミングクラブとして、会員の皆さまと社員が健康でい続けられるよう取り組んでまいります。


<健康経営セミナー実施報告>

「キャリア支援プログラム」を行いました

健康経営の取り組みの一環として、811()に、社会保険労務士でキャリアコンサルタントの原多喜子氏を講師に招き、社員向けのキャリア支援プログラムを行いました。

テーマは、「私の幸せってなんだろう!?」です。自分にとって「働く」意味を考える内容でした。

日ごろ、水泳指導や健康サポートを通して、「お客さまのために」は考えていましたが、改めて自分を振り返る機会はありませんでした。

 

ですので、最初は戸惑いから始まりましたが、個人ワークやディスカッションを通して自分の働く意味や社員同士の考えを共有することができました。

社員からは「人に喜ばれたいから仕事をしている」「子供たちの成長がみることができる」「わくわくや感動がある」など、自分自身が気づいた働く意味の話がありました。

社員の話から、お客さまとのコミュニケーションから自身の成長に繋げている様子が伺えました。

また、キャリアの考え方の一つに個人の成長が会社・組織の成長につながるとあります。このように考えてみると、仙台スイミングスクールは、お客さまによって成長させていただいているとも考えることができます。

これからも、お客さまとのコミュニケーションを大切にしながら、皆で成長していけるスイミングスクールを目指していきます。