健康宣言

 

創業して50年、これまで水の特性を活用しながら地域の健康に取り組んでまいりました。

 

地域の皆さまの健康を支えるためには、まず従業員自身が健康でなくてはなりません。従業員自身が健康を実感することが皆さまの健康を支える原動力となります。自分にとっても役立つ、お客さまにとっても役立つということで、健康経営に積極的に取り組んでいます。

 

従業員が本当の笑顔をお客さまへ届けるためには、従業員自身の不安を少しでもなくさなくてはなりません。従業員の心・体・暮らしの安心に取り組むためにも健康経営は有効です。

 

女性従業員が増え、そして、男女ともに子育てや介護を行いながら働く従業員が増えました。従業員の家庭と仕事の両立はこれからますます重要になります。全員が働きがいをもって、長く働き続けることがお客さまへのよりよいサービスにつながります。

 

従業員の健康を守り、地域社会へ貢献するために、健康経営に取り組むことを宣言します。

 

 

株式会社仙台スイミングスクール

代表取締役  千葉和喜

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

<健康経営セミナー実施報告>

「キャリア支援プログラム」を行いました

健康経営の取り組みの一環として、811()に、社会保険労務士でキャリアコンサルタントの原多喜子氏を講師に招き、社員向けのキャリア支援プログラムを行いました。

テーマは、「私の幸せってなんだろう!?」です。自分にとって「働く」意味を考える内容でした。

 

 

日ごろ、水泳指導や健康サポートを通して、「お客さまのために」は考えていましたが、改めて自分を振り返る機会はありませんでした。

 

ですので、最初は戸惑いから始まりましたが、個人ワークやディスカッションを通して自分の働く意味や社員同士の考えを共有することができました。

社員からは「人に喜ばれたいから仕事をしている」「子供たちの成長がみることができる」「わくわくや感動がある」など、自分自身が気づいた働く意味の話がありました。

社員の話から、お客さまとのコミュニケーションから自身の成長に繋げている様子が伺えました。

また、キャリアの考え方の一つに個人の成長が会社・組織の成長につながるとあります。このように考えてみると、仙台スイミングスクールは、お客さまによって成長させていただいているとも考えることができます。

これからも、お客さまとのコミュニケーションを大切にしながら、皆で成長していけるスイミングスクールを目指していきます。